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せつないイベントのTelephoneCards


こちらは、歩けミストの通信販売にて販売されたTelephoneCardsです。
ひとつ目のセットは優と若菜、千恵に夏穂です。
四枚セットで五千円だったのですが、ちょっとお値段高めですね。
四枚セットでしたら四千円が適価だと思います。

さて、それはさておき、このTelephoneCardsは劇中の名シーンを
選んだものだそうですが、優のこのイラストはなかなかセンスいいですね。
どっしりと天に向って立つ菩提樹に、優はなにを見ているのでしょうか。
女性と花とは切っても切れないものですが、今日の若菜と紫陽花とは
そんな関係ではないようです。
千恵の、あふれる太陽の鼓動を感じるイラストですね。
でも私はこのイラストより、千恵がひとり、アコースティックギターをひいている
イラストのほうが好きでした。
夏穂のセットも、もうすこしいいイラストがあったと思うのですが・・・?
こちらはまた別のTelephoneCardsセット、ほのかとえみる、美由紀に晶のセットです。
此方も四枚セットで五千円。ちょっとお高いですね。
それに、通販Webページには「シリアルナンバー入り」とありましたが、
番号が刻印されていたのは台紙にでした。
TelephoneCardsのシリアルナンバーなどというものは、カード自体に
刻印するものなのではないでしょうか。
えみるのは、昔のえみるHairの写真ですね。
私は昔の髪型も今の神が阿多もどちらもすきなのですが、
せっかくセンチ2なんですから、今の髪型にしといてほしかったです。
見ているだけで、こちらまでぽかぽかと暖かくなってきそうな写真ですね。
私は絵はからっきしなのですが、見るのは大好きですよ。
美由紀は一体、どんな絵を書いているんでしょうね。
私がこのTelephonecardsセットを買おうと思ったきっかけはこの、晶のイラストに
惹かれてのことです。
他の娘たちのカードについては不満も多いのですが、晶のイラストにだけは文句無しです!
こちらは、センチのラストコンサートにて販売されたものです。
カードには「1998,8,16」との日付が入っています。
あの、せつなさ炸裂のイヴェントから、もうまる二年も経ったのですね。
このカードを見て、あのコンサートの熱気を思い出される方も多いのでしょうか。

さて、このカードのイラストですが、これはこれでなかなか可愛いですね。
くりくりっとした瞳が魅力のカードですよ。
センチ2関連イラストの中でも特に上品なこのカードは、以下の二枚を含む三枚セットで
販売されたものです。センチ2のテレカはデザイン的にいまひとつのものが多いのですが、
このカードはとても素敵な柄ですよ。

さてこのカードですが、気持ち良さ等に寝ている若菜が可愛いですね。
私もこのところ寝不足です。
どっこいしょっと、う〜んねむねむ。すやすや、すやすや・・・・・・。
アイドルデビューを果たした明日香と、バンドのボーカリストの枠を越えて飛び立った千恵。
センチ2でも、こんな二人を見ることができるといいですね。
是非ともユニットを組んで、CountdownTVなどにも出演してほしいところです。
お色気たっぷりの良い子には目の毒なカードかと思いきや、実は芸術の領域に
突入してしまっているカードです。
センチ2ではるりかの兄が別人に生まれ変わっていますが、これは何故なのでしょうね。
私はジャーニーに出ていた昌弘兄ぃが好きだったのでとても残念です。



今年の2月、東京での「N○Cファン感謝デー」にて販売された、センチメンタルグラフティ2のテレフォンカードです。
お値段は一枚\1,500.-でした。
この晶様の写真は、「電撃GSマガ○ン」で紹介されていたShortStoryのものですね。ミントグリーンのドレスが素敵です。

「届けよこのメロディ、天高く、あの人のところへ。 これは私からの葬送曲(レクイエム)・・・。」
腕も折れよとばかりに自分の持てる力すべてを以ってヴァイオリンを弾きつづける晶。
「私がもっとはやくコンクールで優勝できるようになって、私が彼に会いに行ってさえいれば、彼の運命も変わっていたかも・・・。」
誰もそんなこと責めもしないし、自分でもそんなことは考えるだけ無駄なのは分かっている。
分かってはいるが、それでも考えずにいられない晶。

ヴァイオリンを弾きながら思いを巡らせているのか、思いを巡らせながらヴァイオリンを弾いているのか、も
う既に分からなくなってきたその時、曲が終わって会場は溢れんばかりの拍手で満たされます。
でも、観客はそんな晶の心には誰も気づきません。

「優勝」と書かれた表彰状とトロフィ。
こんなものを貰っても、見せてあげる人がいない・・・。
そのことがいっそう、晶を悲しくさせます。


貴女のその顔に、再び満面の笑顔あらんことを。




千恵姉はあの後、ロックバンドのリーダーとなりました。
ですが、どうも熱くなることができず、悩んでいるようです。
「おまえの歌には熱き魂(ソウル)が欠けている!」
そんな厳しい、しかも図星をつかれた千恵姉は、どうすればいいのか悩んでいます。
今晩も自室にこもって五線譜にメロディラインを書き綴ります。でも、心はうつろ、ペンもなかなか動きません。

「何か、きっかけでもあればなぁ・・・。」
貴方は、千恵姉の「きっかけ」となってあげることはできますか?





「髪を切れば何か変わるかも・・・。」ふとそう思ったえみるは美容院の扉をくぐります。
髪がぱさりと落ちてゆくのを見ながら彼女は、「でも、実際は何も変わらないだろうな。」と思っています。
そう、髪を切る前から全部分かってるんですよ。
でも、分かりきっていてはいても、それでもやってみる。
自分の足で、一歩、そしてまた一歩と前へ歩いてゆこうとする彼女は、本当は芯の強い女の子です。
自分の足で前へ歩いていてさえいれば、きっと、明るい明日が見えてきますよ。
頑張って!





「東京へ行きたいの」
目を丸くして突っ立っている両親を前に真奈美、あの、いつもおとなしい真奈美はきっぱりと言い切りました。
「上京すれば真奈美の健康状態が改善するかもしれないな」。そう言ってくれた両親のことを思うと彼女は、
悪いことをしたとの後悔の念でいっぱいになってしまいます。
車窓に流れる高松の美しい夕暮れ。
こんなに美しい高松の景色も、今の真奈美ちゃんの目には映っていないようです。
ネガティブな理由で状況を決心した彼女は、今は空を飛ぶことができません。

貴方は、彼女の翼になってあげることができますか?




このところ、手間も時間もうんとかかる料理ばかり作るようになった妙子。
そう、手間ひまかかる料理を作っていればそれだけ、ぼーっと思いをめぐらす時間もなくなるとばかりに
今日も妙子は料理を作りつづけます。
でも、それでも時々、ぼーっとしていてお鍋を焦がしてしまったりもします。
今の彼女には、彼女の料理を食べてあげる人が必要です。
なんといっても彼女は、料理を作ることよりも、『自分の作った料理を美味しそうに食べてくれる人を見ること』が
好きなんですから・・・。



「東京は本当に星が見えないんだね。でも、見えないだけで、星はちゃんとそこにある・・・か。」
都心の皇居近くで、優は夜空を見上げてそうつぶやいた。
でも、星は見えないけどそこにある。無くなったりはしない。
そう思うと少しは気が楽になる。

星のことを考えるとつい、「永遠」という言葉を思い出してしまう。
そう、彼との日々も、終わりが来るなんてことはついぞ考えたことも無かった。
運命が引き寄せてくれた二人。もう二度と離れることなんてないと信じてた。楽しい日々が永遠に続くと・・・。


周囲の冷たい視線にも負けず、アイドル目指し頑張る明日香。
アイドル世界では、十九歳からのスタートはかなり不利なものです。
そんな時彼女は、「それなら私は、三倍努力します。」と、苦も無く言ってのけました。
彼女の努力の先には、一筋の光あらんことを。


彼がいなくなった後、彼と同じ東京の大学へ行く理由を見失ってしまったほのか。
ですが、ほのかの父は彼女に、「いいから、東京の大学へ行きなさい」と言います。
入学式の日、桜散る並木道にて、ほのかはなにを思っているのでしょうか。



急に陸上部を退部し、走ることをやめてしまった夏穂。
仲間の、「何故」との問いにも答えず、彼女は部を去ります。
でも、彼女の心の底ではまだ陸上への未練があるようです。
それを無理に押し殺して部を去る彼女。その明るさも偽りの明るさなのでしょうか。


家族を思う美由紀にとって、上京はとても勇気がいることでした。
その後、姉の応援もあり、彼女は上京することに。
彼女は東京でいったいなにを見つけるのでしょうか。



ようやっと一人暮らしが出来ると張り切っていたるりかの兄、紅一の下へ、妹のるりかが急に転がり込んでくることになりました。
毎日無邪気に過ごするりかですが、彼女は突然、演劇部に入ったと言ってきます。
紅一も、るりかのことが気がかりで、演劇部を覗きに行っているようです。
いいお兄さんを持ちましたね。

プールサイドでたたずむ若菜を見て、一緒にプールにきた友人は、「この珠のような肌、白魚のような指、
こんなに綺麗な肌なのに、今迄誰にも触れられずにいるとはなんと勿体無い」と言いますが、私はそうは思いません。
本当に好きな人に触れてもらうのでなければ、肌を触れられることに何の意味も無いと思います。
心が通っていないのならばなおさらです。
本当に好きな人に触れられるのでなければ、ずっと触れられずにいるほうがまだましだと、
貴方も、そうは思いませんか?

2000年8月12日に催された「NECファン感謝デーちょっとだけスペシャル」会場にて販売されたTelephoneCardsです。
でも、私はこのカードを見てすぐに、三人の表情の硬さに気付きました。
楽しいビーチにいるはずなのに、憂いの表情を見せているほのか、少し無理して笑っている真奈美、
そして心ここにあらずの若菜。
三人とも、なんだか無理してビーチに出てきたような印象を受けました。
この、三人の水着を見てただ喜んでいるようではまだまだです。
彼女たち三人の表情の奥に隠されたところまで読み取ることが出来るようにならねば、一人前とはいえませんよ。







1999年・冬のコミックマーケットにて販売された、明日香ちゃんファミレス超燃えテレカです!
下には「センチメンタルグラフティ・フォトジェニック」の文字があります。
恐らくは、どこかの特典にしようとしたんだけど、駄目になって余ったテレカなんでしょうね。
久方ぶりの甲斐氏イラストなのがポイント高いです。

それにしてもこの明日香ちゃん、か、可愛いです〜!
こんな可愛いウェイトレスさんがいる店でしたら、私はもう、通い詰めてしまいますよ!
でも何故に京都、大阪にはアンアミラーズもブロンズパロットも無いのでしょうか?
大阪への招致活動を起こしましょう!
2000年2月に催された、「N○Cファン感謝デー」イヴェント。
このイヴェントでは、もう久方ぶりとなるSG-Girlsのライブがあったりと、それはもう、素晴らしいものだったそうです。
私も見てみたかったですよ。

それで、このテレカですけど、これはイヴェント入場者全員に配られたテレカです。久しぶりに全員集合ですね。

でも、何故か晶様と千恵姉が睨み合ってます!なんですかこれ? 二人は仲が悪いのでしょうか?
でも、どうせまた原因は晶様の我侭にありそうな気がするのですが・・・。
これは「NewYear Happyday」というイベントで売られていたものです。
下の二枚と合わせて、三枚組での販売でした。

イラスト自体もなかなか気に入っています。
真奈美ちゃんと晶様がちょっと妖しいです。
このテレカもなかなかいいイラストですね。
特に妙ちゃん。セーラー服にエプロンは反則です。
う〜ん。実はまだ、私にはSGガールズの見分けが付かないんですよ…。
まだまだ修業が足りませんね。
東京ゲームショー1999・秋のイベント売りTelephoneCardsです。
ただこのカード、朝一番の電車に乗って入館待ちをして、
開場と共にセンチブースへ行っても売り切れていたそうです。
これって一体何なのでしょうか?

センチ大好きなファンの人達が沢山来るのが分かって居ながら、
それでも少ししか作らないというのは良くないですね。
全員に行き渡るくらいは作るべきだと思います。

カードの出来についてですが、結構良く出来ていると思います。
妙ちゃんが嬉しそうです。
それにしてもこのTelephoneCard、「2」なのに何故制服なのでしょうか?
ゲーム雑誌に載っているような、私服にしてくれた方が嬉しいです。

さて、それはそうと、真奈美ちゃんが可愛いですね。
小さくて見にくいのですが、真奈美ちゃんの頭の上にはちゃんとピッチちゃんが乗っかっています。
明日香と夏穂、るりかに若菜の組です。
でも、こんな風にボケが四人集まってしまったら、一体誰がツッコミを入れるのでしょうか?
ボケがボケだと気付かずに、そのままボケで返してしまうのでしょうね。
あとはもう、どうなっても知りません。(笑)
このイラストは、SentimentalGraffiti関連のイラストでは一番有名な柄です。
SEGA SATURN用ソフトの告知ポスターにも使われていましたので、
ゲームショップで見かけられた方も多いかと思います。

個人的には、センチのイラストでどれか一枚選ぶとすれば、迷わずこのイラストを選びます。
こちらは角川か何かのイヴェントで販売されていたTelephoneCardsのようです。
そのあたりの事情は詳しくは知らないのですがカードの柄はとても綺麗ですね。
小説の表紙にも使われているこのイラスト、上品で優雅な気品に溢れています。
これらのTelephoneCardは、コミケの企業ブースでの販売と、FC通販での販売がありました。
持っている方も多いのではないでしょうか。ちなみに、四枚セットでの販売でした。

それはそうとこのイラスト、今年の年賀状の素材にさせて頂きました。
うちでは毎年、正月早々からせつない年賀状です。
「こらこら、高校生はお酒を飲んだら駄目ですよ」と、ツッコミを入れたくなってしまいます。
安達酒店にはお酒がいっぱいです。

妙ちゃんのお母さんはかなりの酒豪のようですが、妙ちゃんはどうなんでしょうね?
私もかなりいける口なので、二人で一緒に酒を飲んでみたいものですよ。
明日香とるりか、美由紀の三人は仲が良いのか、一緒に居る事が多いようです。
明日香とるりかがボケて、美由紀がツッコミですね。
珍しく優が怒っています。どうせまた、晶が譲らないんでしょう…。(笑)
全くもう、仕方が無いですね。





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「センチメンタルグラフティ」はNEC Inter Cannel/Marcus/Cybelle/Comix が独自に開発したオリジナル製品であり、
著作権、工業所有権、その他の諸権利はそれらが所有しております。

(c) NECインターチャネル/マーカス/サイベル/コミックス イラスト:甲斐智久
(c) NEC Interchannel, Marcus, Cybelle, Comix, illustrated by Kai Tomohisa

(c) サンライズ・バンプレスト・三菱商事
(c) Sunrise, Banpresto, Mitsubishi Shouji
(c) BANPRESTO 1998


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