せつないイベントのTelephoneCards/其の二


こちらは、歩けミストの通信販売サイトと、2001年ファン感謝ーデーのイヴェントにて
販売されたTelephoneCardsです。
ネットショップ’’http://www.neic.co.jp/game/netshop/index.html’’では、
夏穂、ほのか、妙子、美由紀、優、若菜の六人分が、
そして、ファン感謝デーのイヴェントでは、十二人分全てが販売されました。

さて、それはそうと、この夏穂はとてもいい顔をしていますね。
「まかしとき!」ってなところでしょうか。
昼間楽しければ楽しかったほど、別れの寂しさも際立とうというものです。
こ、これはせつない!
見ているだけで、私までせつなくなってしまいます。
子供の頃は特に、着物を着るのが恥ずかしいものです。
もうちょっと大人になれば、恥ずかしくもなくなってくるものなんですけどね♪
夜の海。それは全てを包み込む、とても大きな器。
喜びも悲しみも、全てを包み込むのです。
うちには土蔵はないのですが、私も悪戯をしたときに、よく家の外に放り出されたもんですよ。

・・・やっぱり、ちょっと違いますか?
まだまだ子供なのに、女性の色気の片鱗を見せている晶ですね。
こんな目で見られたら私はもう、胸の鼓動が早くなってしまいますよ。
普段は落ち着いていても、こんなときにはなにを話せばよいのか分からなくなってしまうものですよね。
私も鳥が大好きで、昔はインコやニワトリを飼っていました。
真奈美は傷ついた小鳥を育てていたようですが、私は近所の田んぼで、傷ついたウズラを拾ってきましたよ。
暫くうちで飼っているうちに怪我もすっかりよくなったのですが、ウズラはとても鈍足ですので、このまま田んぼに返しても猫に食べれてしまうのは分かっていましたから、ずっとうちで飼うことにしました。
そのウズラはうちで六年ほど元気に過ごして天寿を全うしました。
とても人なつっこい子で、私に、とても素敵な想い出をくれましたよ。
このイラストを見たときに、私は頭に電撃が走りました。
そう、あれは、私が小学三年生だったときでした。
当時、やんちゃ小僧だった私は、友人二人に「この、給食であまった御飯で、
お餅を作ろうや〜!」と言ったんです。
うるち米の何たるやなど知る筈も無い小僧達のことです。直ぐにビニール袋を持ってきて、
三人で交代交代に、箒の柄でペッタンペッタンと餅を搗きはじめました。
いつまで経っても餅にならないことにいい加減、嫌気が差してきたそのとき、
急に教室に先生が入ってきました。
勿論、私達は思いっきり怒られました。それはもう、怒るなんてもんじゃなかったです。
いきなり平手打ちを食らいました。

その後、私達三人は廊下で正座させられたのですが、ちょうど、こんな雰囲気でしたよ。
とても懐かしい思い出です。
そういえば、うちの学校でも卒業式の後に軽音部の卒業ライブがあったのですが、私は友人達とのおしゃべりに夢中で、ライブは見に行きませんでした。
今にして思えば、あの時、見に行っておけばよかったでしょうか。

さて、それはそうと、今日の千恵は本当に生き生きとしていますね!
彼女こそ、スポットライトを浴びるにふさわしいです。
子供の頃って、ラムネの瓶のような、さしてなんでもないものが宝物だったりするんですよね。
私も、綺麗な石やビー球をたくさん集めていた記憶があります。
それにしても、あの、机の引出しが一杯になるまで集めた宝物たちは、いったい何処へ行ってしまったのでしょうか?
なんだか急に見てみたくなりましたので、後で押入れを探してみましょうか♪
貴方も、子供の頃に集めていたあの宝物、久しぶりに見てみませんか?





Return Top Page





「センチメンタルグラフティ」はNEC Inter Cannel/Marcus/Cybelle/Comix が独自に開発したオリジナル製品であり、
著作権、工業所有権、その他の諸権利はそれらが所有しております。

(c) NECインターチャネル/マーカス/サイベル/コミックス イラスト:甲斐智久
(c) NEC Interchannel, Marcus, Cybelle, Comix, illustrated by Kai Tomohisa

(c) サンライズ・バンプレスト・三菱商事
(c) Sunrise, Banpresto, Mitsubishi Shouji
(c) BANPRESTO 1998