〜 Sentimental Graffiti PosterDream -LocationTest Ver.- 〜


「センチメンタルグラフティ」発表からそれ程経っていない時期に、突然街角に現れたポスタードリーム、
「センチメンタルグラフティポスタードリーム / ロケテストVer.」です。

御存知ない方も居られるかもしれませんので、念のため記述しておきますが、
「ロケテスト」というのは「ロケーション・テスト」の略で、日本語では『市場調査』となります。
つまり、正式な発売前に行われる市場調査用のポスターということですね。

このロケテストは東京でしか行われなかったようですので、私は全く知らなかったのですが、
後日話に聞いたところによりますと、当時はそれはもの凄い状態だったそうです。
長蛇の列なのは勿論、あまりにも人が集まり過ぎた所為で、
長蛇の列に対してコーヒーサービスなども行われた程だそうです。

ここで展示している画像はこちらの都合で若干色を濃くしてあるのですが、
元々のポスターはかなり色があっさりとしています。
でも、甲斐氏イラストの雰囲気は色が薄い方が良く表現されるようですね。



このポスター、一目見ただけで晶様のキャラクターを予想する事が出来ますね。
しかも、このポスターを見たほぼ全員が。
つまりはまあ、そういう事です。
この明日香の制服、何処かで見た事はありませんか?
「卒業」の清華高校の制服にそっくりなんですけど。
狙っているのでしょうか?
私が初めて千恵のイラストを見かけた時には、千恵が姉御肌だとは
気付きませんでした。
活発な女の子だろうとは予想していたんですけどね。

それにしても千恵の制服、本当に恰好良いですね。
えみりゅんのポスターですね。
最初にえみりゅんを見かけた時には、「うわ!何やこのめっちゃ短いスカートは!」と
思いました。
こんなのはいてたら一歩も歩けないでしょうに。

そうそう、この時点ではえみる語は、「日本語とは全く異なる言語形態」とされていましたね。(笑)
一体、どんな言葉たったのでしょうか?
スタートダッシュで他の女の子たちに思いっきり差を付けたほのか。
この頃は無敵の強さでしたね。
夏穂らしいポーズです。
「センチメンタルグラフティ」の夏穂は方言を話さないのですが、
ジャーニーでは大阪弁を話すようになっていましたね。
個人的には、センチな女の子達には方言を話してほしかったです。
真奈美ちゃんは最初の印象でもおとなしそうな女の子だなとは思っていたのですが、
まさかあそこまでとは思っていませんでした。
でも、病弱というのはどうせ、「病は気から」だろうと思っていましたけどね。
私の、美由紀さん第一印象は、お勉強が得意な委員長タイプだったのですが、
良い方に予想が外れました。
ごめんなさい・・・。るりかの第一印象はかなり薄かったです。
何と言えば良いのか分かりません。
強いて言えば、「身近に居そうな女の子」と言った印象でした。
最近の妙ちゃん人気は凄いのですが、実は、この時点ではノーマークでした。
「お料理大好きで世話焼き」というのが野郎どものハートにびりっとくるのでしょう。

後にCD・「想い出たちとの十二ヶ月」やドラマCDなどが発売されて、
妙ちゃん人気がブレイクしました。
やはり、何といっても若菜です。一目惚れというやつですね。
私は昔からそうだと自覚していたのですが、上品な女性に弱いようです。
優の第一印象は、「明るくて元気な女の子」でした。
でも、不思議な雰囲気の優の方が魅力的ですね。


このロケテスト版のポスターのイラストと製品版のイラスト、貴方はどちらが好みですか?





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「センチメンタルグラフティ」はNEC Inter Cannel/Marcus/Cybelle/Comix が独自に開発したオリジナル製品であり、
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(c) NECインターチャネル/マーカス/サイベル/コミックス イラスト:甲斐智久
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