センチメンタルジャーニードール・安達妙子&沢渡ほのか
〜 たとえ裏切り者の烙印を押され、この身が焼き尽くされようとも 〜
(せつなさメイド戦士・センチメンタルウラヌス&センチメンタルネプチューン編)
| 「バシャッ!」 (近くで水がはねたと思った瞬間、妙子の顔に詰めたい水しぶきがかかったきた。) 妙子 :冷たっ! 誰だっ! ほのか:うふふっ、私よ私。誰だと思った?もう、貴方ってばさっきからずっと、そうやって物思いにふけってばっかり! せっかく二人で公園に遊びにきてるんだから、もっと私のことも見て♪ 妙子 :あ、ああ、すまない・・・。 ほのか:ねぇ妙子、貴方、今日もまた、この世界の行く末を考えてたの? 妙子 :ああ。このところ例のときめき真理教や、それから新手の出時伽羅ッ都一族の活動も活発化してきている・・・。注意が必要だ。 ほのか:そうね・・・。それから特に、あのお嬢さんたち四人には、ね・・・。 妙子 :そうだな。できれば彼女たちは死なせたくない。僕達の探している「せつなさのハート」の持ち主が、彼女たちの中にいないことを祈るよ。 ほのか:そうね・・・。でも、私の馬占いでは、私たちの良く知っている人物のうち、誰かが死ぬと出てるけど、それでも止めないの? 妙子 :ああ、それでも止めるつもりはない。 ほのか: ・・・ ねぇ、もし・・・、もしよ? もしあのお嬢さんたち四人の中に「せつなさのハート」を持っている娘がいたとしたら、貴方はどうするの? 妙子 :そのときは・・・、 ほのか:そのときは? |
![]() |
| 妙子 :世界を救うためだ!情け容赦なく殺す!! ほのか:!!! 妙子 :たとえ僕が裏切り者の烙印を押され、この身が焼き尽くされようとも、世界を救うためだ!僕は止めない! もし、もしそうなったとしても僕についてきてくれるか?ほのか。 ほのか:ええ、もちろんよ、妙子。私は死ぬまで・・・。いいえ、私たち、たとえ死んだとしてもずっといっしょよ。地獄の底までお供するわ・・・。 妙子 :ほのか・・・。 (手と手をとりあう二人。そのとき、周囲の時間が止まった。せつなさ戦士たちのひとときの休息だった・・・。) |
![]() |
(続く)
パッケージの中身解説
![]() |
| ☆センチメンタルジャーニードール・安達妙子 / Deluxeパック(\14,800.-) ☆センチメンタルジャーニードール・沢渡ほのか / Deluxeパック(\14,800.-) 妙ちゃんのパックにはこの他に、私服、水着、エプロン、フライパンなどが付属しています。 残念ながら出刃包丁や菜切り包丁、刺身包丁は付属していません。 ほのちゃんには私服、水着、セーター、ストッキング(タイツ?)などが付属しています。 通常版とDeluxe版の違いは、服の数とおまけの違いです。お人形さん自体はおなじものですよ。 みんなちょっとずつお顔が違いますので、店で彼女たちを見かけられました折には、 よくお見合いをしてから彼女たちをおうちにお招きするようにしてくださいね。 |
さて、うちのWebページにいつも遊びに来てくださっているみにまむ様より、以下のようなアドバイスを頂きました!
| 真奈美 「皆さんこんにちは〜。皆さんお待ちかねのセンチジャーニードール お勉強講座のお時間がやってまいりました〜。司会は私、杉原真奈美でーす。 今日は特別ゲストとしてジャーニー第四話で全国一億二千万人の真奈美ファンの 怒りをかったサナトリウムの若先生です。」 若先生 「こんにちはぁ〜〜〜。(ゲッソリ)」 真奈美 「あれ?どうしたんですか若先生?」 若先生 「いやぁーあのTV出演以来、家に脅迫状や不幸の手紙はては検便まで送って くる人がいて、もう精神的に限界の状態になっちゃって〜。(ゴホゴホ)」 真奈美 「まあ、それは大変でしたね。でもほんとにひどかったですからねー。(あっさり)」 若先生 「真奈美ちゃーん、もう少しなぐさめてよ〜。」 真奈美 「まあ、人々の記憶というものは時間がたつと薄れていきますからねー。 ほとぼりが冷めるまで待つしかないんじゃないですか。 ただ、いまはビデオ・LD更にはDVDなどで若先生の悪行が未来永劫記録されていますからねー。 かわいそうですねー。DVDは画質劣化もしないしー。強く生きてくださいね。(るんるん♪♪)」 若先生 「まぁなぁみぃちゃ〜〜〜ん。」 真奈美 「それでは気を取り直して、若先生、今日のテーマは何ですか?」 若先生 「えー今日はジャーニードールで着替えさせる時の注意点を皆さんと勉強したいと思います。 それでは真奈美ちゃん、スカート脱いで。」 真奈美 「え、あのー私・・・。」 若先生 「脱いで。」 真奈美 「・・・。」 若先生 「ぬ・い・で!」 真奈美 「・・・もう、解りました。脱げばいいんでしょ。(これだから真奈美ファンが怒るのよ。)」 若先生 「じぃーーー。」 真奈美 「あれ?若先生、スカートのマジックテープがストッキングにくっついて取れなくなってしまいました。」 若先生 「そうでしょう。このマジックテープはストッキングの生地ととてもくっつき易く、くっつくと なかなか取れません。無理に取るとストッキングがケバだったり、破けたりします。」 真奈美 「なるほど。これを皆さんに教えたかったわけですね。」 若先生 「そうです。ストッキングを着替えさせるには、順番が大切です。」 真奈美 「つまり、着せるときはまずスカートを着せ、それからストッキングを履かせる。 逆に脱がす(いや〜んエッチ)ときは、ストッキングを先に脱がせてから、スカートを脱がす。 ということですね。」 若先生 「そのとおりです。皆さんも気をつけてドールライフを送ってください。」 真奈美 「さすが若先生、伊達に真奈美を脱がせていませんね!」 若先生 「ははは。照れるじゃないか。」 真奈美 「それでは若先生、今日はどうもありがとうございました。機会がありましたらまたお願いします。 ところであのー、私のスカートが脱げないままなんですけど〜。」 若先生 「なら、私が脱がせてあげよう。(がばっ!)」 真奈美 「きゃー若先生、何するんですかーー!」 (ぼこ、ばこ、がしがし、ふみふみ) 「ハアハア、あ!あの〜〜え〜と、若先生は急患が入った為、急きょサナトリウムへ戻られました。 今日はとてもためになるお勉強講座でしたね。それでは、また会う日までさようなら〜。」 若先生 「むぎゅ〜〜〜。」 |
| ・・・なんだそうです。皆さんも気をつけてくださいね。 若先生を滅殺したいと思われる方は思う存分、超必殺技を叩き込んであげてください。 私が許可します。 最後になりましたが、みにまむ様、ありがとうございました。おおきにです〜♪ 流石、いつもほのちゃんを可愛がってあげておられるだけのことはありますね。 |
| またまたメビウス様より、妙子とほのかのポートレイトを頂きました! 妙ちゃんとほのちゃんはうちの娘。今日のお話は私、KAZの創作です。 今日はシリアス&ハードに仕上げてみました。 ご存知ない方も居られるかと思いますのでちょっと解説しますと、これも「美少女戦士・セーラームーン」の物語の一部です。 第三部・セーラームーンSuper'sに出演していた、天王はるか(セーラーウラヌス)と海王みちる(セーラーネプチューン)の話ですね。 原作を知らない方には大変失礼致しました。 原作を知らない方のためにちょっと解説しますと、実は彼女たち二人もセーラー戦士の一員なんです。 彼女たち二人は、世界を救うため、ピュアなハートを持つ人間だけが持っているといわれる「タリスマン」というアイテムを探してまわるのですが、 何と!実はタリスマンの持ち主は彼女たち二人だったのです! 「世界を救うためなら己が命を投げ出しても構わない」と思うその心が、ピュアなハートそのものだったんですね。 今回のお話はこの、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンの話を題材とさせていただきました。 そうそう!この二人、女の子同士なんですけど、実はアヤシイ関係なんですよ〜♪ そういうわけですので、今日の妙ちゃんとほのかもちょっとだけアヤシイ関係です♪ でも、それにしてもメビウス様は本当に綺麗に写真をとってくれます。感服しますよ。 ほのかネプチューンの水面処理や、妙ちゃんウラヌスの瞳に映る炎。細かいところまで気を配られています。 綺麗に撮っていただきましてありがとうございました。 |
