〜 天罰 〜
| 僕はあの日・・・一つの天罰を受けた・・・。 それは・・・「死」。また、彼女達に深い傷を負わせてしまった。 僕が優柔不断だから・・・?だからって彼女達にまで・・・天罰を与える事はない じゃないか・・・ 僕には自分が受けた「死」という天罰よりも彼女達が受けた天罰が僕に対する天罰か と、思えた。 僕は、泣いた・・・久し振りに・・・心から・・・。 けど、僕はまだそこにいた・・・彼女の心の中に・・・。 僕は心の中から一つのものが見えた・・・ 「退部届」 夏穂!? それからの夏穂は輝きを失っていた・・・。 それでも、僕はまだここにいた。 彼女の傷を癒すため?いや僕にはきっとできないだろう、それに僕にはその資格はな いだろう・・・ それでも僕は・・・彼女の傷をこのままにしたくない!輝きを捨てないで欲しい! もう言わないと思ってたけどもう一度言うよ・・・ 「夏穂!走れ!!、僕は輝いている夏穂をずっと見ていたい・・・言ったよね僕は 走って輝いている夏穂が大好きだって・・・だから走る事をやめないで・・・立ち止 まらないで・・・前に向かって・・・未来に向かって・・・怖がらないで・・・。僕 を忘れてなんて思わないけど・・・僕のために輝きを失ってほしくない! また今度一緒に走ろう・・・あの日のようにいつか・・・待ってるよ、夏穂・・・」 思いを古ぼけているけど僕には輝いて見えるバトンにのせて、僕は心から飛び立った・・・ |
狼牙さんあとがき
| え〜なんか盛り上がりに欠けるきがします、初めてなので許して下さい。 あと、なんか強引かななんて思うんですが。センチ2の前にこんな事が多少あったん じゃないかなあなんて思いつつ授業中に考えました。大体10分ぐらいで書いたかな あ・・・ まだまだ未熟ですが、感想を待ってます。 |
| 狼牙さんより、主人公君の小説を頂きました。 主人公君の小説はあまり見かけませんので、とても興味深く読ませていただきました。 私はセンチの主人公君はあまり好きではないのですが、 今日だけは君のピュアなハートを信じてあげることとします。
平成十二年 神無月 KAZ
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